チャットGTPとボタンチラリ星

こんにちは。滋賀県守山市のうえだ整骨院です。

先週と打って変わってひんやり肌寒い守山市です。

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タイトルでピンときたあなたは結構な藤子・F・不二雄先生ファンですね(^-^)
 
 
最近のチャットGTPに関するニュースを見ていていつも頭に浮かぶのが

「ボタンチラリ星」です。

ボタンチラリ星というのは、漫画『21エモン』に出てくる

「銀河系No.1に科学文明が発達した星」です。

「何をするにもボタンをチラリと見るだけでいい」という星ですが、

行ってみると・・・というお話。
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●何もかもを機械まかせ、人工知能まかせにしていると考える力が育たず衰えていくのではないか?

●「AIはもっともらしく間違ったことも言うので気を付けること」と言われますが

 そもそも考える力が育っていなければ問題点をチェックすることすらできないのではないか?

という懸念を覚えてしまいます。
 
 
先日ニュースで、大学生が論文の題名で良いものが思いつかない時に

チャットGTPに案を出してもらってそこから選んだ という内容があったそうです。

これを聞いて、「ホンマにそれでいいのか!?」と考えてしまいました。

答えを出すことも大事ですが、そこに至るまでに知恵を絞って頭を悩ませることこそが

大切なんじゃないかと思うのです。

ましてや、大学は学問を通してそういう思考のトレーニングをしていく場ではないのかと。
 
 
 

ボタンチラリ星はこうなっていました。(知りたい方はクリックして拡大してくださいね↓)
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藤子・F・不二雄先生はこの話をなんと50年以上前の1969年に描かれています。

興味を持たれた方は本編を是非一度お読みください。
『21エモン 「そして銀河系No.1!!」』
 
 

なんだかいつもと感じの違う内容になってしまいましたが

頭の中も【身体のコト】ということで(^皿^)